やまむら歯科

社員研修

医療は日進月歩。

治療に関わるスタッフの専門スキルによって医療の“質”は大きく変わります。そして役職を超えて連携をとることで、医療の“幅”は一気に広がっていきます。一人ひとりの成長が、医療に直結するとても大切な要素となります。

私たちはこのことを自覚し、治療技術の向上を目指すこと・そして人間力を高める努力を続けていくため、豊富な研修プログラムを用意しています。

やまむら歯科で現在行っている研修は大きく3つのカテゴリーに分かれます。

研修プログラムはスタッフからの要望やフィードバックを元に年々進化を続けています。


専門研修

入社後、半年~1年をかけて基礎・基本の勉強を行います。

やまむら歯科では、入社後すぐに患者様の治療ができるというわけではありません。患者様を担当するまでに、座学や実技テストを行い、クリアした項目から実際の現場にデビューするという課程をとっています。医院オリジナルの研修カリキュラムと、その要点をまとめたマニュアルに沿って研修を進めていきます。

一般的な歯科医院では、入職後すぐに治療を担当する医院もあるようで、人によっては「もっと早く患者様を診たい」「もっと早くひとり立ちしたい」と感じるかもしれません。しかし、基礎があってこその応用。患者様の体を預かる以上、やまむら歯科が定める一定以上のクオリティでなければ治療として行うことを認めることはできません。

同時に、はじめの数年間をきちんと丁寧に過ごすことで、あなたを支える「土台」をしっかりと作り上げていきたいと考えています。

自信をもって患者様を担当できるようになるまで、先輩スタッフが教育係としてマンツーマンで指導を行います。同じように研修を経験した先輩が指導役につくので、不安なとき、困ったときには相談しながら進めていくことができます。

院外セミナー・外部講師を招いての研修

医療は日進月歩であり、精度の高い治療をOutputしていくには、院内の研修以外にも院外のセミナーや学会へも積極的に参加して欲しいと考えています。とはいえ医療系のセミナーは高額なものも多く、私が若いころは費用面から受講を諦めたものも多くありました。

やまむら歯科では「学びたい」という気持ちに応えるために、セミナー費用の一部または全額を医院が負担しています。

また、現在のコロナ情勢を受けて、外部講師を医院へ招いての研修会やオンライン講習会も開催しています。各分野の専門医として活躍されている先生をお招きして講習会を開催するだけでなく、学んだことをスタッフで話し合って医院に取り入れ、診療にリンクさせていきます。勉強するだけでなく、患者様に届けることができるよう「形にする」といった過程も大切にしてほしいと考えています。

全体研修

組織として、同じ目標をもって仕事に取り組むための研修を行います。やまむら歯科ではミーティングの時間を大切にしており、役職や部署に関わらず、同じテーマについて考える時間を共有しています。

例えば、私たちは毎月、自分の達成したい目標を立て、それを他のスタッフと共有します。自分の考えを整理するとともに、お互いの目標や理解を深める。
もちろん、最初は不安だったりうまくいかないことも出てくるかもしれませんが、それは当然のこと。すごいと思える先輩たちも、同じように課題にぶつかり、悩みながら一つずつクリアしてきました。

働いてみないと分からないかもしれませんが、同じように目標に向かって取り組んでいる仲間がいることで、あなたが思っている以上に、成長の過程が楽しいことに気づくはずです。