やまむら歯科


やまむら歯科のスタッフは全員「クレド」という小冊子を持っています。「クレド」には、スタッフの行動指針や価値観の基準がまとめられています。

例えば、

  • コミュニケーションを大切にしているか?
  • プロフェッショナルである自覚があるか?
  • 自分だけでなくチームで結果を出せているか?

といった日々の業務に関連する行動指針・価値観がまとめられています。
こうしたクレドに照らし合わせて行動することは、必ずしも簡単なことではありません。

なぜこのような取り組みをするか?答えは簡単です。優れた企業はみな、こうした取り組みを行っています。優れた価値観は、優れた結果を出すことができます。価値観は、習慣とも似ています。良い習慣は良い結果を生み、悪い習慣からは悪い結果しか生まれないのです。

だからこそ、私たちは良い価値観を共有することが重要であると考えています。行動を細かに指示するということではなく、やまむら歯科ではどんな価値観を拠り所にしているのかを明文化し、スタッフ間で共有できるようにしているのです。

人は1日8時間、人生の多くを職場で過ごすことになります。組織で働く上で価値観を共有することはとても理にかなっていて、仕事の効率も上がりますし、心理的にも毎日の満足感が違います。

価値観・判断基準を実現するよう、日々、一人ひとりが心がけることで、組織全体のパフォーマンスが決まります。

また、やまむら歯科のクレドは、「生きた」価値観です。変化する環境や、スタッフの意見を取り入れながら、10年以上アップデートを続けてきました。

私たちは毎朝、クレドから一つテーマを取り上げ、朝礼でディスカッションをします。普段から好ましい考え方・習慣にふれることで、主体的に考え・主体的に行動をとることを訓練していきます。