やまむら歯科

医院理念

「やまむら歯科が関わる患者さん・スタッフメンバー・地域社会、すべてに対して「健康」獲得のサポートをする!!」

「健康」とは、何でしょうか。
虫歯が無ければ、歯周病が無ければ、痛くなければ「健康」と言えるのでしょうか?

WHO(世界保健機構)は、健康の定義について
 「健康とは身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、
単に疾病のない状態や病弱でないことではない」
としています。

病気が無ければ健康であるということではなく、
社会との関わりをもち心身ともに良好な状態であることを指します。

人は口を使って食事をし、会話をして社会との関わりを保っています。
そこに携われる私たちの仕事は、これ以上ないやりがいと責任が伴います。

そして何より、歯科医療を提供するためには、
医療に携わる私たち自信が「健康」でなければなりません。

私たちは現状に満足せず、新しいことを学び、
様々な角度から「健康」の獲得に挑戦し続けます。


1. 患者様にとっての「健康」獲得サポート


私たちは、患者様に「3つのC(cure, care, comfort)」を提供し、患者様の健康獲得をサポートします。そのためには、高いレベルでの治療(cure)と予防(care)に加え、そして援助と癒し(comfort)が不可欠であることを理解しています。援助と癒し(comfort)とは、医療における5大不安(時期・金額・効果・優位性・持続性)を解消することと、そしてその取り組みを指します。


2. スタッフメンバーにとっての「健康」獲得サポート 


スタッフメンバー自身が「健康」を獲得することもやまむら歯科の理念の一つであり、歯科医療を通じた自己実現に向けてサポートを行っています。自己実現とは、スタッフ個人が自己の内に潜在している可能性を最大限に開発し実現して生きること、理想の実現に向けて努力し、成し遂げることを指します。


3. 地域社会にとっての「健康」獲得サポート


日本は世界的に見ても長寿なことで知られていますが、平均寿命と健康寿命には大きな開きがあります。男性で9年、女性で12年以上の時間を病気を抱えて生きるていることになります。口腔内の状態が全身疾患へ影響を与えることは広く知られており、年齢を重ねるほどに口腔ケアが健康寿命に直結します。

やまむら歯科は、地域社会と連携し、健康寿命を延ばすこと・平均寿命との差を少しでも縮めることを目指して取り組んでいます。